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修復暦について
 
修復暦の定義について


シーガルオートの考える修復暦車とは


  中古車購入を検討されている方が重要視されているのが修復暦
 一見しただけでは、修復跡はわかりませんし不具合が生じる気配もありません
 
 そんな修復暦について考えてみました



修復暦

一般的に、交通事故などで損傷を受けた車両は、程度の大小を問わず【事故車】
と呼ばれますが、走行上支障の無い部位、例えばバンパー交換しただけで
【事故車】としてしまうと、走っている車はほとんどが【事故車】扱いになってしまいます。
(苦笑)



例えば

  ☆バンパー交換だけのはずが、取り付け部位と骨格部分を元の形に修正しなければ
  新品バンパーをパネル取付けることができない場合など

  ☆ドア交換だけのはずが、ピラー部(ロック取付け部分)にも曲がっていた場合など

は、キレイに直そうとする工程で修復暦車になってしまう場合もあります


はたして、修復歴車はホントにダメなのか?


   シーガルでは・・・基本的に『全然ダメ』とは考えていません。

骨格まで損傷した車体は、先に挙げた9のポイントを修復する為にフレーム修正機を使い、車体をガッチリと固定し骨格を元に戻します。



もちろん、シーガル在庫車の中にも修復暦車はあります

・・・がフレーム修正機を使った修復車は極力避けるよう心がけています。 





最近のフレーム修正機やその技術は、進んでいます


【修復暦あり】の車は同年式・同走行距離車よりも安く買えるというメリットもありますが
(ただし、走行上支障の無い部位で、きちんと修復されていることが確認できた場合)


シーガルでは、多少高価であってもフレームに修復歴のない車をオススメしています。




それはなぜ?

それは、車体の構造に左右されてきます

少しおさらいになりますが、”フレームに修復暦とは”

クルマの骨格にあたる部位に損傷を受けて、それを修正、交換したクルマ=大きなダメージを被ったクルマのことでしたね


 修正したからといって他の部位に影響が出ることもあり、元通り新車の状態になったわけでなく、
 フレーム修正機にセットし規定値がクリアしていても、修正機で伸ばされたものは縮んでくる可能性もあり、

            

    いつかは機能に影響が出ることも・・・

フレーム修復暦車を買う場合には、修復歴車がどういうものかを十分に理解し、トラブルが発生しやくなる(後に修理代がかかる)というリスクを背負うことになります。

次は、車体の構造の違いについて